※しばらくの間、社内作業のため開放を中断させていただいております。申し訳御座いません。(2009/8月)
フリーエンジニアネットワーク利用者以外の方にも一部のみ無料ラボを開放していますのでこちらも是非ご利用ください。どこの企業でも使っているCisco機器のコマンドの練習が自宅から可能です。ネットワークエンジニアに必須のスキルでもあるCisco機器のコマンドを身に付けましょう。
利用方法…Teraterm等によるTelnet接続でログインして利用します。メニュー形式でログインが可能です。
利用制限…特にございません。どなたでもご利用いただけます。また、blogやホームページなどにリンク等を貼っていただいてもかまいません。
・接続IPアドレス:210.189.105.12
・ユーザ名:guest1
・パスワード:guest
構成…Ciscoルーター×5台 ※下記にある構成図参照願います。
接続インターフェイス…構成図を参照願います。
目標…デファクトスタンダードでもあるCisco製品のコマンドをマスターすること。下記のようなルーティングプロトコルをマスターすること。CCNA等の資格の勉強等。
・EIGRP…Cisco独自のルーティングプロトコルで、非常に集約が早くトラブルシューティングもしやすい優秀なプロトコル。Cisco製品で固められたネットワーク環境では頻繁に利用されるのでネットワークエンジニアなら絶対にマスターしたいプロトコルです。
・OSPF…汎用性のあるルーティングプロトコルでEIGRPに並んで使用されるリンクステート型のルーティングプロトコルです。EIGRPと比較しながらマスターしましょう。
・RIP…実際はほとんど使われないルーティングプロトコル。
・ISIS…日本ではほとんど利用されないプロトコルです。
・BGP…主にAS間で利用される経路の制御に優れたルーティングプロトコルです。通信キャリアで働く場合には必須のルーティングプロトコルです。
構成図(クリックするとPDFで拡大表示されます。)

■注意点
・接続した機器からログアウトする際はctrlキー+shiftキー+6キーを同時に押してからxキーを押してください。(Cisco機器間のTELNETと同じ仕様となります。)
・ログアウト後は、Dキーでセッションを切ってください。セッションを切らないと再ログインができなくなってしまいます。
※上記2点は特にご注意願います。慣れるとスムーズに操作できると思います。
・R1とR5の間のインターフェイスを開放(no shut)するとループが発生しますので基本的にR1とR5の間はshutdownして利用してください。
・Sコマンドで他の方が利用しているかを確認できます。できれば他の方が利用していないときに利用しましょう。
・configはできるだけ保存しないようお願いいたします。
・ホスト名を変えないようお願いいたします。
・flashを消さないようお願いいたします。
・無料開放している関係上、メンテナンスがあまりできないかもしれません。ご迷惑おかけいたします。
※無料である関係上、利用上のトラブル等に関するお問い合わせ等には対応ができませんのでご了承お願い申し上げます。