ブルーライト対策グッズおすすめ8選紹介|メガネとフィルムで作業効率を上げよう

ブルーライトとは
「ブルーライト」とは、波長が380~500ナノメートル(nm)の青色の光です。
可視光の中でも波長が短く強いエネルギーをもっており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達するため、浴びすぎると眼精疲労や頭痛などの悪影響、悪化すると睡眠障害などの健康被害を引き起こすことがあります。
このブルーライトは、パソコンやスマートフォンなどで使用されるLEDの光に多く含まれているため、ブルーライト対策グッズとしてのメガネや保護フィルムが数多く販売されています。
また、ブルーライト対策グッズのほかに、最新のスマートフォンやパソコンには発生するブルーライトの量を減らす機能も搭載されています。
ブルーライトが及ぼす体への影響
ブルーライトの体への影響として真っ先に挙げられるのが、眼精疲労です。
私たちの目は見る物体にピントを合わせる機能がありますが、波長が短いブルーライトは散乱しやすいため、ピントを調節している毛様体筋に大きな負担をかけてしまいます。
それだけではなく、ブルーライトによって目に入る光の量を調整する虹彩筋に負荷がかかったり涙の量が減ったりすることも明らかになってきているようです。
ブルーライトによる目への影響は非常に大きいといえます。
また、ブルーライトが原因で生活リズムが乱れることも少なくありません。
遅い時間帯にブルーライトを浴びると、睡眠ホルモンと呼ばれているメラトニンの分泌が阻害されてしまいます。
そのため、夜遅くまでパソコンを使っていると眠気が生じにくくなり、結果として睡眠不足につながってしまいます。
さらに睡眠の質の低下も招くため、日中の業務への影響は避けられないといえるでしょう。
ブルーライト対策グッズおすすめ8選
ここでは、ブルーライトカットにつながる対策グッズを8つご紹介します。
1:JINS SCREEN
アイウェア販売店のJINSが販売している、ブルーライトカットメガネです。
ラインナップには、自然な見た目の「25%CUT」、パソコンを長時間使用する人用の「40%CUT」、そしてお子様用の「25% CUT KIDS」の3種類があります。
業務で常にパソコンを使用するという人は、40%CUTのメガネを検討してみてもいいかもしれません。
2:エレコム ブルーライトカット液晶保護フィルム
パソコンのスクリーンに貼るだけで、簡単にブルーライトカットができます。
ブルーライトを効率的にカットできるにもかかわらず、色調はほとんど変わりません。
また、フィルムを付けたままタッチパネルを使えるのもポイントです。
3:SoftBank SELECTION ブルーライトガードフィルム for iPhone
ブルーライトを発するのはパソコンだけではなく、スマホも同様です。
スマホにブルーライトカットフィルムを貼れば、スマホを使うたびにわざわざメガネをかける必要がありません。
パソコンとスマホ両方のブルーライトをカットすることで、体への影響をより防げるといえるでしょう。
4:Zoff PC(ブルーライトカット率約35%)
アイウェア販売店のZoffが販売しているZoff PCはブルーライトを約35%以上カットするメガネタイプの対策グッズです。
ラインナップには、透明度を重視した「約35%CUT」、カット率を重視した「約50%CUT」があります。
業務で常にパソコンを使用するという方は、約50%CUTのメガネを検討してみてもいいかもしれません。
対策グッズでは保護フィルムよりもメガネの方がカット効果が高い傾向にありますが、Zoff PCは対策グッズの中でもかなり高いカット率を実現しています。
ブルーライトカットメガネ用のデザイン2種の他に、Zoffの全てのフレームにブルーライトカット用のレンズを入れることができるため、対策グッズでも自分だけのおしゃれを楽しむことができます。
なお、レンズの度がないため、視力が悪い方の場合はオーバーグラス、またはコンタクトレンズをつけた上から着用することになります。
5:404 Eyewear PCメガネ
404 Eyewear PCメガネは「有害光線を着実にカットし、価格は抑えつつ、画面を暗くせず、色の視認性を上げる」を目的として開発された対策グッズです。
「くっきりハイコントラスト機能」で、やや暗い環境での作業にも適したブルーライトカットメガネであるため、オフィスより暗い環境になってしまっているテレワークの方におすすめです。
ブルーライトを約60%以上カットする他、黄色波長も抑制する「あざやか色覚補正機能」には、赤色や緑色の区別がしやすくなる効果があります。
紫外線を削減する機能も高いため、対策グッズとしてのみならず、サングラスとして兼用・代用することもできます。
6:TERASO ブルーライトカットメガネ ウェリントン
TERASO ブルーライトカットメガネは、ブルーライトを約43%以上カット、UVを約99%カットするブルーライト対策グッズです。
レンズ色の濃すぎない、視界の明るいクリアなレンズで、外出時でも適度なカット率を実現しました。テレワークとオフィス両方で活用しやすい対策グッズです。
このブルーライトのカット率は長時間使用にも向いています。
超軽量フィット設計されているため、重量は15g前後、普段メガネを使用しない方でも違和感のないかけ心地のデザインとなっています。
7:SANWA SUPPLY ブルーライトカット液晶保護フィルム
SANWA SUPPLY ブルーライトカット液晶保護フィルムは、ブルーライトを約26%カットするブルーライト対策グッズです。
この保護フィルムは吸収型で、外からのライトを反射させてしまう反射型とは異なり、外からのブルーライトも吸収することで、より目に優しい設計となっています。
8:OVER’s ガラスザムライ
OVER’s ガラスザムライは、ブルーライトをカットして目の疲労を軽減し、目を保護する機能のあるブルーライト対策グッズです。
ガラスザムライは「割れないフィルム」を目的としており、2回強化技術により180cmから落としても割れない耐久性を実現しています。
ブルーライト対策におすすめの機能3選
現在、数多くのブルーライトをカットする機能を備えた対策グッズが販売されていますが、スマートフォンやパソコンには画面の色温度を変えて、画面から発せられるブルーライト自体を減らして目を保護する機能があります。
これは標準搭載された機能なので、動作を遅くすることはなく対策グッズを携帯する必要もありません。
また、時間設定も可能なので自分のライフスタイルに合わせた機能の活用が可能です。
以下で、ブルーライト対策におすすめの機能を見て行きましょう。
「iPhone」Night Shift機能
Night Shift(ナイトシフト)は、iPhone 5s以降の端末に搭載されている機能で、暗い場所でiPhoneの画面を見るときにブルーライトを軽減してくれる機能です。
このNight Shift機能は、「画面表示と明るさ」を設定する画面をオンにすれば利用できます。
さらに、Nigth Shift機能は時間指定でオン/オフできるので、切り替えたい時間帯を指定すれば自動でNight Shiftに切り替わるようになります。
「Android」ナイトライト(Xperiaシリーズ)
Androidのナイトライト機能では、ディスプレイを暖色系に変更することで液晶画面が発するブルーライトを低減できます。
Androidのアプリにも「Twilight」がありますが、端末標準機能のナイトライトは、アプリをダウンロードする必要はなく、動作負担が軽く済みます。
「Windows」夜間モード機能
Windowsの夜間モード機能はWindows 10 Creators Updateから搭載されている機能で、画面の色温度(色調)を調整することができます。
夜間モードを「オン」にすると画面の色合いが温かくなり、画面が発するブルーライトを減らすことで目にかかる負担を軽減できます。
色温度の程度も自由に設定でき、時刻に合わせて自動で夜間モードにオン/オフすることも可能です。
ブルーライト対策グッズを活用しよう
ブルーライトは体に大きな影響を及ぼすものの、対策グッズを使ってブルーライトをカットすることでその影響を抑えることができます。
効率的に業務を進めるためにも、ぜひブルーライト対策をしてみてはいかがでしょうか。
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