【開発者向け】.NET FrameworkのDeveloper Packをインストールする方法

Visual Studio 2012・2013・2015では、アプリケーションを対象とした.NET Framework 4.6.2を用いた開発ができます。.NET Frameworkの特定のバージョンに対応する開発者向けパックが「Developer Pack」です。
- PG
- Visual Studioを使って、開発を行うには必須のツールが「Developer Pack」なんですね。
- PM
- そうですね。.NET Frameworkのバージョンによって対応するDeveloper Packが異なります。今回は.NET Framework 4.6.2 に対応したDeveloper Packをインストールしてみましょう。
.NET FrameworkのDeveloper Packとは
Developer PackとはVisual Studioで開発するにおいて必要な、特定の.NET Frameworkバージョンに対応した開発者向けパックです。特定のバージョンの詳細は.NET Framework 4.5.1/4.5.2/4.6.1/4.6.2/4.7/4.7.1/4.7.2/4.8です。
.NET Framework 4.6.2のDeveloper Pack では、Visual Studioなどの開発環境で使用する.NET Frameworkの言語パックと参照アセンブリ、InteliSense(Visual Studioで使用される自動補完システム)ファイルが提供されます。言語パックでは日本語を選択することが可能です。
Visual Studioを利用する際、対象のDeveloper Packをインストールしていると、新しいプロジェクトの作成時にインストール済みの.NET Frameworkのバージョンが選択肢に追加され、選択することができます。
Developer Packのインストール方法
Developer Packをインストールするには.NET Frameworkのバージョンに対応したものをインストールします。
- マイクロソフトのダウンロードページから[言語を選択]でダウンロードを行う言語を選択して、[ダウンロード]を押下します。
- [実行]又は[保存]を選択し、ファイルの保存先などを指定して表示される指示に従います。
- ダウンロードされたファイルを起動します。(インストール)
- インストール終了時に、再起動が要求されます。
- Visual Studioにおいて、対象のフレームワークを選択する場所で、インストールしたDeveloper Packを含んだ.NET Framework4.6.2が表示されます。
- PG
- マイクロソフトのダウンロードページに詳細やインストール方法が記載されていて、とても分かりやすいですね。
- PM
- 言語を選択してダウンロードして再起動するだけでインストールが完了します。これで開発環境を整えることができましたね。
言語パックに関して
言語パックは、選択した言語用に翻訳されたエラーメッセージやUIテキストなどを表示するファイルです。もし、言語パックをインストールしていなければ、.NET Frameworkで表示されるエラーメッセージやUIテキストなどは英語で表示されます。
言語パックは自動的にオペレーティングシステムに対応したものがインストールされますが、別途追加でPCにダウンロードすることが可能です。
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